繊維産業のサスティナビリティ報告書を読んで。vol.1

経済産業省のレポート「新しい時代への設計図」2021年7月をよんで日本の繊維産業の現状を勉強していこうと思います。

レポートの文章を抜粋したものに、コメントや補足しながら自分でも理解を深める。スタイルで読み進めていきたいと思います。よろしくお願いします。

 

はじめに、国内アパレル市場における輸入浸透率が98%にまで上昇。市場規模は30年前の15兆円から10兆円に縮小。

日本国内アパレルは98%海外生産され輸入されています。さらに、市場規模は縮小し続けています。けれども、驚くことに供給量は30年前の20億点から40億点に倍増しています。すなわち、アパレルの廃棄量は増え続けていることがわかります。

 

現在、1.新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、アパレルなどの売上が大きく落ち込む。2.「新たな日常」を踏まえた消費者ニーズの変化がある。

新たな日常とは、感染症拡大の経験を踏まえた暮らし方や働き方の転換をさします。要はデジタル化の社会実装を進めることです。

 

今後の繊維産業に、「サステナビリティ」が、重要な視点なる。

サステナビリティについては、2015年のSDGs(持続可能な開発目標)を指針としている。大きく17の目標が掲げられています。つくる責任つかう責任や廃棄処分問題からの自然環境保護の視点になると思います。

 

こんな具合に毎日少しづつ進めていこうと思います。

それではまた明日、ありがとうございました。

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